電気料金のしくみ

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知ってて損をしない太陽光発電ってなに?

電気料金のしくみ

電気料金のしくみ

下記のグラフは、電気代を15,000円使用している一般家庭の電気使用量の例のグラフです。電気料金は使えば使うほど、単価は高くなります。グラフのピンクで示した部分は、属にいう3段目料金と呼ばれるもので、この部分の単価が一番高いのです。このピンクに部分が増えれば増えるほど、電気料金は高くなるのです。逆に言えば、この部分を減らす事が出来れば、電気料金は安く出来ます。2つの線グラフの下側(太陽光発電システム設置後)がこれに当たります。3段目料金の部分は赤色の部分のみです。見比べてみれば、一目瞭然!太陽光発電システムで作られた電気を使用することによって、3段目使用量を削減することが出来るのです。

電気料金グラフ 表

上手な使い方・・・電灯契約メニュー・料金単価

電灯契約メニュー
時間帯別電灯契約
電気量料金料金単価
(税込み)



1段目最初の90Kwhまで20.25
2段目90Kwhを超え
230Kwhまで
26.65
3段目230Kwh超過分28.92
夜間時間帯8.69
季節別時間帯別電灯契約
電気量料金料金単価
(税込み)

夏季(7月〜9月)28.48
その他の季節
(1月〜6月・10月〜12月)
23.73
夜間時間帯8.69
■「電化Deナイト」加入条件:電気温水器など容量1KVA以上の夜間蓄熱型機器をお持ちであること

●電気温水器・エコキュート使用のご家庭に

・電気料金を時間帯ごとに設定した料金メニューです。
・電気温水器などのご使用がなくても契約が可能です。
・洗濯機や食器洗い乾燥機・炊飯器などの機器にタイマーを活用して夜間時間帯にご使用になれば、夜間の電気の使用比率を高めることができ、お得です。

●IHと電気給湯を両方お使いのご家庭に

・電気料金を季節・時間帯ごとに設定した料金メニューです。
・電気の使い方を工夫し、割安な時間帯にお使い頂くほど電気代がお得になります。
・さらに給湯・調理・冷暖房等すべての熱源を電気でまかなう電化住宅には、電気料金が10%引きになるセット契約電化Deナイト+e割があります。

上手な使い方・・・家電製品

消費電力量ウエイト

このように、エアコン・冷蔵庫・テレビ・照明機器で約41%を占めています。
これらの機器を有効に節電すれば、かなりの節電効果が得られます。
省エネ家電への買い替え等も有効ですね。

待機電力って知っていますか?

待機電力とは・・・

ちょっと辺りを見回して下さい。いくつものリモコンにタイマー、時計機能つきの電気機器・・・すべてその機器を使っていない時も電力を消費しているのです。電気機器が何らかの入力(動作)を持っている間に消費される電力が「待機電力」です。

年間の待機電力量は?

家庭での待機電力量は年間約400kwh/世帯=約10,000円((財)省エネルギーセンターH12年度調査)1世帯当りの全消費電力量の約10%を占めており無視できないおおきさです。

●単純計算(例えば月平均10,000円の電気代をお使いのご家庭)なら
《年間電気代》120,000円×全消費電力量の10%=《待機電力による年間電気代》約12,000円(一月分以上に相当)

各機器の待機電力のことを良く知り工夫して使えば、大きな節電効果が期待できます。

待機電力と上手に付き合うには?


待機電力の中には、お金には変え難い安全性や利便性を得る為に必要なものもあります。しかし、中にはまったく必要のないのに消費してしまっている場合も多く見られます。比較的使用頻度の低いものはコンセントからプラグを抜くなど工夫しましょう。

例えば・・・
テレビ・・・ お出かけの時や寝ている時などは、主電源を切りましょう。
エアコン・・・オフシーズンはコンセントからプラグを抜きましょう。主電源がある場合は切りましょう。
パソコン・・・スクリーンセイバー状態でも約15%の節約にすぎません。長時間使用しない時は電源を

                       OFFにしましょう。

温暖化対策



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